@桂林 & 陽朔

  • Day:2008.08.10 22:02
  • Cat:日記
桂林から陽朔という田舎町へ

旅行とは
以前にもBlogに書いたけど、
森山大道のことばを借りれば、

何かとは、要するに自分自身のことであろうし、旅をするということは、とりもなおさず、自己を見続けようとする意識のプロセスに他ならないと思う


ということで、

その旅ってのの醍醐味は1冊のノートにむかい、思索にふける時間がとれること。
マーケット歩き回りながら考えること。
メコンの夕日を見ながらぼーっとすること。

忙しくて、楽しい日本だといつの間にかそんなすてきな時間をとることを忘れちゃってる。でしょ?
次に何するか時計を見ながら動いているのがふつうになってしまってるんじゃない?

だから旅行は悪くないんです。

もうひとつ旅行のいいところ!
それはその国を肌感覚で感じれるところ。

シリアの人は、ひとなつっこくておせっかい。親日。
ブラジルの人は、明るく情熱的。
アイルランドは…
チリは…

でも肌感覚が限界かなとも最近思う。

そういう意味ではそろそろ、もう少し深いところで知れるような何かがしたいなと思っちゃう。
それは旅行だけじゃなくて、いろんなところで。

と中国に来て思ふ。

明日は桂林の川くだり&サイクリングへ




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