情熱大陸 メイドインバングラデッシュ

  • Day:2008.03.16 23:57
  • Cat:日記
今日は久しぶりに情熱大陸を見た。

今日のクローズアップは「世界最貧国」であるバングラデッシュ産のバックをつくる山口絵里子さん。


彼女のいいなあ、共感できるなーと思ったことは二つ。

一つ目はどんなにトラブルがあっても絶対にえがおなこと。

誰だって、辛いことはあるけど、愚痴っているひまがあったら、
次を考えた方がいいに決まっている。
彼女の笑顔をからはそんな、底のないポジティブさが感じられた。
すてきなえがおだ。

二つ目は、「どんなことでも現場に足を運んで見聞きする。」という姿勢。

自社のバック生産工場を持つために、土地を探していたところ、
業者からいい土地があると紹介されていってみると、
なんとゴミだらけで水溜りばかりの使えない土地。
それでも笑顔で
「いいことばっかり聞いてたけど、自分で言ってみないとわからないですね。」
と話す。

そんな彼女と一緒に働く社員の男性の言葉が印象的だった。
「いろんな人がいっぱいやってきて、援助が行われてきたけど、
人々に何かを与えるのは、人を『物乞い』いしてしまう。
でも与えるだけじゃなくて、もし仕事があれば彼らは誇りを持っていきていける。」

それをできる可能性があるから山口さんと一緒に働いているのだと。

最後に彼女自身が、
-なんでバングラデッシュに居続けるのか?
という記者の問に対して、
「やっぱり諦めなかったから、できるまでやる。」

そして
-無謀だといわれない?
「いわれるけど、みんなこの国ができるって知らないだけじゃないかなー。」


26歳ということは、自分と3歳しか変わらない。

大学を卒業してちょうど、一年が経とうとしている。
一年目は、まわりから「会社でも最も気の毒な配属だよ」といわれたこともあって、辛いこともあったけど、

やっとやるべきことが見えてきた。
ぼく自身もこたえは「現場」のストーリーにあると思う。

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