TBSで聞いた環境のはなし

  • Day:2008.02.27 22:25
  • Cat:日記
一昨日の月曜日にTBSのNews23で放映された「環境SP!地球破壊4」の観覧に行ってきた。

「科学者と若者の対話」

なかなかいい響きだけど、放送ではふぃりっぷはかけらくらいしか映らなく無念、残念。
けど、放映されなかった内容でいい話がいくつかあったので紹介したい。

・西岡秀三氏(国立環境研究所理事 IPCC第2作業部会執筆者)
 人類ははじめて制限された中で何ができるかを考えなければいけない時代にきている。
 その解決にはみんなの知恵が必要です。←これは放映された。

・三村信男氏(茨城大学教授 IPCC第2作業部会執筆者)
 途上国の研究者と話していて思うんですけど、みんなが地球のことを心配し始めています。
 すべての国の人に共通の問題はこれまでになかったし、みんながお互いのことを心配するような気持から信頼感も生まれてきています。

・ 江守正多氏(国立環境研究所 地球環境センター)
 今、ちょうどルールが変わろうとしています。(環境が重要な要素になるということ。)サッカーやポーカーだってルールが変わっていてしらなかったら勝てない。だから、先にルールを知って行動することは、大きなチャンスをつかむことになります。(ビジネスチャンスなど)

3人とも地球温暖化は危機だと言っている一方で、その課題を解決するひとのつながり大事にすればいいし、先にルールを知って課題を解決して、チャンスをつかめばいい!と非常にポジティブな面も強調しているのがすごくよかった。

テレビ番組ってのは、、危機意識の醸成に目的が偏りがちだけど、ポジティブなところも情報として外に出したら面白いんじゃないかなーと思った。

ああ、会社でテレビうつるかもなんていわなければよかった。。。

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