ギャップイヤー

  • Day:2008.01.30 22:36
  • Cat:日記
同じく「フューチャリスト宣言」より
茂木さんの話の中で、

ギャップイヤーの話。

ギャップイヤーという言葉がイギリスにはある。
それは、一年以上どこの組織にも所属しないという意味。

たとえば、イギリスでは、

高校卒業から大学入学の間、
大学卒業と就職の間、
人生の節目節目に、

そんな期間を設けるらしい。そしてボランティアしたり、働いたり、旅に出たりする。

ちなみに、ダイアナ日のウィリアム王子はギャップイヤーで中南米のベリーズやチリに行ってボランティアをしていたし、

進化論のダーウィンは、大学卒業後5年間”ビーグル号”で航海に、
ヘミングウェイは10年間もヨーロッパ放浪をしていた。

そして、その話をした後で、

この「空白」とか「ギャップイヤー」ということは創造性とすごく結びついています。


と付け加えている。

つまりは、組織の永続性が担保されなくなってしまった現在では、やはりこうした「空白」を大事にして、コミュニケーションと創造性を磨いていかなければならない、とのこと。

少なくとも空白って、毎日でも週に一回でもつくろうと思えば可能だと思う。
とりあえず、意識してギャップタイムを空白タイムをつくりたいと思った。

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