「社会を変える」を仕事にする

  • Day:2008.01.06 01:37
  • Cat:日記
フローレンス代表駒崎弘樹氏の著書『「社会を変える」を仕事にする』(英知出版)から

社会企業家について、

社会起業家が行うソーシャルビジネスは、たとえて言うと、氷砕船のようになるべきだろう。南極の氷を砕く機会を搭載した、小さな、しかし力強い、機動力のある船。その船がこれまで通れなかったところに航路をつくる。タンカーや豪華客船である国や自治体や参入企業は、そのうしろを通っていって、規模の大きな仕事をすればいい。


それから社会を変える仕事について

政治家や官僚だけが世の中を変えるのではないのだ。「気付いた個人」が事業を立ち上げ、社会問題を解決できる時代になっているのだ。


僕は確信している。なぜなら僕のような門外漢なド素人によって東京の下町で始まったモデルが、政策化され、似たような事業が全国に広がっていったのだ。自らの街を変える、それが世の中を変えることにつながっていったのだ。だとしたら「社会を変える」ことは絵空事ではないはずだ。一人ひとりが、自らの街を変えるために、アクションを起こせばいいだけなのだ。

⇒”確信している”というのがいい。


そして最後に、こんなことばが!

「社会を変える」を仕事にできる時代を、僕たちは迎えている。

Comment

一番会社止めそうな気がするけどお前かっこえーわ!
  • 2008/01/06 11:53
  • タクヤ
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  • 2008/01/09 11:59
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