独断と偏見の国別評価 南米編

  • Day:2007.03.20 10:42
  • Cat:日記
今回で30カ国達成。
もういいだろうという今日この頃に今回行った国(半日しか行ってないところもあるけど)の国別評価を忘れないうちにしておきたいなと思います。

2007年
ペルー(1月11日~19日)
リマ-クスコ-マチュピチュ-プーノ(ティティカカ湖)

初の南米にびびりまくる。自然と街中でも不自然な早足、幾度となく振り返る背後。首に緊張が走り続ける。っていうほどでもなく実は、観光地は警官がいっぱいで安全でした。マチュピチュも最高。
でも富士山より高いところで、高山病に撃沈。


ボリビア(1月19日~1月27日)
ラ・パス-ポトシ-ウユニ

なんといってもハイライトはウユニ塩湖。標高3400mの山中にぽっかりと浮かび上がる塩でできた湖の存在には、もう言葉も出ない。美しい。
そして、ポトシも見ごたえあり。鉱山では平成の今でも、昭和初期の設備で働いている労働者がいて、びっくり。
ただ、この国で知った強盗方法の名前は数知れず。
気をつけてね。


チリ(1月27日~2月2日)
サン・ペドロ・アタカマ-ラ・セレナ-サンティアゴ-ビーニャ・デル・マル-バルパライソ-サンティアゴ

シーフードうますぎる。それまで仲良しだったPollyくん(にわとり)とさよならしてであったのが、輝くばかりの魚介類。しあわせでした。
ちなみに、バルパライソの街並みも、人々の生活観と拡大の主張が入り混じるきれいな田舎町という感じでとてもきれいだった。
ちなみに、サンチアゴは先進国といっても過言じゃない発展ぶり。地下鉄は近代的だし、バスの行き先も電光掲示板表示。南米のほかの国と違いすぎて、同じように発展してきたとは皆目、思えない。


アルゼンチン(2月2日~2月8日)
メンドーサ-ブエノス・アイレス-プエルト・イグアス

この国といえば、ワインと美女。
物価も安くて肉もおいしく、めっちゃ住みやすそうな国。
イグアスの滝もさすが!!の一言。
日本人が誰もいなかったので、一人滝の前で騒いでいたら、オーストラリア人がかわいそうになったのか、わざわざカメラマンになりにきてくれました。


ウルグアイ(2月5日)
サクラメント・デル・コロニア

首都:モンテビデオ
人口:300万人強
有名人:レコバ(サッカー)
くらいしか知らない国。この世界でも小さな農業国は、けっこう豊かさうな、のんびりとした国。


パラグアイ(2月8日~10日)
シウダー・デル・エステ-イグアス市-シウダー・デル・エステ

日本人移民の街、イグアス市に行きたくて入国。
おなじ日本人が、異国の地で大豆畑を営み、日本語学校を運営しながら現地の人と共生する姿に感激。
それからこの地には、最近の日本人(日本の都会人)が忘れてしまった、何か大事なものがしっかりと残されている感じ。日本人のやさしさに心から触れた素敵な3日間でした。


ブラジル(2月10日~20日)
リオ・デ・ジャネイロ

最高!!
もう一度、必ず行きたい!!
住みたい!!

カーニバル!!これだけの人が、これだけのエネルギーを同時に投じる瞬間はこれまでに見たことがないすさまじさ!!

人ってすごいなとしみじみと感じさせらる。

ほんまにポルトガル語覚えたい。

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