@ポトシ 鉱山ツアー

  • Day:2007.01.22 06:55
  • Cat:日記
世界史でも絶対に出てくるポトシ銀山。
そこの鉱山にツアーで行ってきました。

ヘルメットをかぶり、長靴をはき、バッテリーつきのライトを持って、いざ鉱山の中へ。

迷路のように、どこまでも続く鉱山は、入り口は800もあり、知らない人間がいけば必ず、迷子になってしまうそう。

ちなみにこの迷路は、標高4400mのところにあるので、空気も薄いし、暑いところで45度を超えるらしい。

そんな中を、鉱山労働者たちは、コカの葉を噛みながら、一日8時間休まずに働き続けるとか。やばいやばすぎる。環境は劣悪で、採掘現場では常に粉塵が立ち込めている。しかも、この貧しいポトシには、近代的な発掘設備などなく、いまだにほとんどが手作業。

ちなみに労働者はトンネルの崩壊や事故でなくなる者も多く、また環境の悪さによる病気などもあり平均寿命はなんと45歳程度らしい。

そんな中でも明るく「オラ」と挨拶しながら、トロッコを手で引っ張る作業をする人には感銘してしまった。

明日からは、世界で一番大きい塩の湖があるウユニへ向かう。
12時間の悪路だ。

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