@ラパス 偽札の悲劇

  • Day:2007.01.20 09:47
  • Cat:日記
ラパスに到着しました。
ここラパスは、ボリビアという南米でももっとも貧しい国の首都で、標高が3650m以上!!もちろん世界で一番標高が高い首都とのこと!

このラパスの名物といえば2つ!

①偽札
②強盗

です。どっちもいやだ。あいたくない。

①偽札
これは、何回もやられちゃっています。
一回目は国境にある両替やで手にした50ボリビアーノ札(1ボリビアーノが15円くらい)。が、なんと偽札でした。まじでどこでも使えん。素人目にはわからないんだけど、どうやら札に載っている人の帽子のかたちがすかしに入っている同じ人の帽子のかたちと違うらしい。5回くらい挑戦したが「ファルソ」の一言で終了。

二回目はラパスの両替屋にて。こっちはひどいってなんの。なんせ二枚の違う札をテープでくっつけたものや、何枚かの敗れた札をはりあわせてつくったお札など。何回も交換してもらったけど、途中でまわりの目もあるので残念。ちなみに先に渡したドル札はすでに、彼の手の中にあって、どうせ返せといっても偽札が返ってくるのであきらめるしかない…。

そして、驚いたことに、この偽札が、なんとか使いきれるんです。半分におって出したり工夫を重ねて。笑

でも、こんなに偽札が当たり前のように出回っていたら、外貨準備たまんないだろうなーと。

②強盗

これは実際にあってはいないが、とまった安宿の情報ノートによれば、けっこうあっている人がいるらしい。

ここで強盗講座(By 情報ノート)

一、首絞め強盗
 もともとはペルーで流行っていたが、最近、ボリビアに流入。
 首を絞められたら5秒で失神。持っているものはすべて持ち去られてしまう。しかも、まわりの人は見て見ぬふり。こら怖い。ちなみに泊まっていた宿の1階の入り口でもあったらしい。

二、つばかけ強盗
 つばを一人がかけ、誰かがふきにくる。うっかりしてると財布は消える。

三、偽警官強盗
 タクシーに乗っていると偽警官が乗車してくる。そして「最近、偽クレジットカードが出回っているから旅行者をチェックしている。」などといってくる。渋っているともう一人客が乗車してくる。(乗り合いタクシーなので。)彼は警官だからと素直に身分証から見せて、クレジットも渡してしまう。そんな押し問答している間にお金かなんかが消えているらしい。ひどい場合は、脅され、分捕られるとか。

ほかに、札束落とし強盗とか、いろいろ手口があるらしいのだ。
そしてけっこう被害者がいるらしい。

ちなみに情報ノートには、日本からのボリビアへの送金方法まで丁寧に書いてくれている人がいた。

そんな名物にありふれたラパスですが、トルーチャ(ます)の刺身はまじでうまくて最高でした。ぜひ一度訪れてみてください。

La Paz 1



La Paz 2

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