データで見るフィリピン留学

  • Day:2012.04.18 19:05
  • Cat:日記
フィリピン留学が流行り始めている。

月10万円程度でマンツーマンの授業が受けることができ
食事もついてくる全寮制。たしかに安い。
「フィリピン留学 ブログ」で検索すると沢山の体験談が出てくる

1.どれくらいの人がフィリピン留学しているの?

一昨年の日本からの留学生は4,000人
昨年は1万人を超えて倍々の成長である。

ちなみに韓国人は12万人が留学している。
韓国は1997年のアジア通貨危機以降、学生の間で
海外志向が強まり、北米・オセアニアに続く留学先
としてフィリピンが選ばれるようになった。
要はいくら出せるかという金額順である。


日本人と韓国人のフィリピン留学者数(2011年)

グラフ1


2.(渡航前に)フィリピン留学を選んだ理由は何?

やはり圧倒的に価格にひかれている人が多い。
また、マンツーマンであることへの期待も大きい。

アイルランドに一度だけ2週間留学したことがあるが
基本はグループレッスン。英語に触れている時間を考えると
効率良く伸ばしたいならマンツーマンの方がいい。

また、日本から近いというのもビジネスパーソンでも
休みをとって短期でいけることの魅力だ。

フィリピンを選んだ理由(出典:フィリピン政府観光省)
グラフ2



3.(渡航後に)フィリピン留学で一番良かった点はどこ?(第一位のみ)

apple to appleではないので満足感がどこにあるか一概に
言い難いが、やはりここもマンツーマンのようだ。
他国との比較感だと、そこが一番インパクトが強いのだろう。

留学先で良かった点第一位(出典:フィリピン政府観光省)
グラフ3


4.他国はどうなの?

これが他国と定量的に比較できると面白いのだが、
現時点ではあまりなされていない。

個人的にはアイルランドに2週間だけ短期で留学したことがあるが、
効率的に英語を学ぶ、というよりは、西洋人と一緒に英語を学ぶことで
外国人と英語で話す度胸が着いたという満足感が得られた。

スペイン人・イタリア人の陽気な輪に入っていくのに
文法や発音がどうのこうのなんて言ってられない。
そういう意味では何人とどこで学ぶかで得られるものが
変わるのだろう。

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