Google+が焦る理由。FacebookはGmailの代替になる

  • Day:2012.04.13 11:36
  • Cat:日記
ラリー・ページ:Google+は「ソーシャルの要」。
ユーザー数1.7億人、「順調な伸び」「目覚しいエンゲージメント」

という記事が今日のTechCrunchに出ていた。

アメリカ人の友人が多かったので、2006年からFacebookを使っている。
日本人では早い方だろうと思う。当初はアメリカ人の友人の投稿がメインで
たまにその友人とメッセージで連絡をとるためにくらいしか使っていなかった。

今、そのアメリカの友人が自分のFacebookのタイムラインに流れることは稀だ。
ただ、たまに見てはいるようで、メッセージのやり取りはしている。
メールアドレスが必要ないので、連絡を取り合うのが楽だ。


今、日本は空前のブームでFacebookが広がっている。
1000万人を超えて中学時代の友人からも申請がくるようになった。

ただ、mixiと一緒で、或いはアメリカで起こっているケースと同じで
シェアする場所はいずれ飽きられる。

理由はどんどん新しくってかっこいいプラットフォームができてくるからだ。
例えば、東海岸発の「Pintarest」や「Fancy」などなど。

でも、ユーザーを囲い込んで、かつそのコミュニケーション機能が優れていれば
インフラとしての機能を持つようになる。だからたまに広告も見るし、
収益もあがるポータルとして生き残り続ける。

一度人間はコミュニケーションツールと認識すると、そうは簡単に乗り換えない。
だから、FacebookはGmailに変わる、コミュニケーションプラットフォームに
なる初めているし、その可能性を秘めている。日本でも。


とりあえず学生チームメンバーに負けずと
ソーシャルメディアの勉強をしなければ。

下記の2冊はおすすめ
  (片方はもしドラ系ですが。)

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まとめteみた.【Google が焦る理由。FacebookはGmailの代替になる】
ラリー・ページ:Google は「ソーシャルの要」。ユーザー数1.7億人、「順調な伸び」「目覚しいエンゲーechCrunchに出ていた。アメリカ人の友人が多かったので、2006年からFacebookを使っている。日本人では早い方だろージで連絡をとるためにくらいしか使っていなかった。?...
  • 2012/04/13 11:50
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