人に任せられるということは人を信じれるかどうか。(@kuruasamiさんの本を読んで)

  • Day:2012.04.11 10:50
  • Cat:日記
・どうしたらチームメンバー(部下)がやる気になるのか。
・前のパフォーマンスはどこにいったのか。
・どうしてチームメンバー(部下)が成長しないのか



そんなことを考えているマネージャークラスや経営者は多いと思う。
でも上記はすべて、主語が他人になっている。


自分が変わることを恐れているのか、気付いていないのか…。
結局、人にやる気になってほしけりゃ自分が変わるなきゃいけない。


ふと本屋で手にとった久瑠あさ美さんの
人生は、「本当にやりたいこと」だけやれば、必ずうまくいく
という本に以下の様なコトバがあった。

信頼とは、相手が信用できるかどうか根拠や条件を探すような受け身の態度ではなく、
能動的に創りあげていくものです。相手を信じたいと思う気持ち、信じるというその勇気が不可欠です。


「信じてもらえるか、もらえないか」とか「相手を信じられるか、信じられないか」
ではなく、相手を信じたいから信じるのです。試すのは相手ではなく自分なのです。




だからぼくはメンバーを信じて任せる。
仕事は絶対に任せられた方が楽しい。


信じる→任せる→楽しく働く→結果が出る
という好循環をつくっていきたい。

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