モリジュンヤ(@JUNYAmori)さんと和僑について語りました

  • Day:2012.01.26 11:45
  • Cat:日記
レアジョブ和僑プロジェクトに申し込んで頂いた方へのインタビューを開始しました。
*半年間レアジョブ英会話を使って頂き、和僑として世界に出ることを応援するプロジェクトです。

なぜ、「和僑プロジェクトに参加したのか」「今後英語を活用して何がやりたいのか」等
を中心にお話を伺っていきます。

第一回は、ライターとして「StartupDating」の編集等を行なっているモリジュンヤさん。
同じ岐阜県出身で同世代なので、ぜひお会いしたかった方です。

モリさんは大学時代から環境やサステイナブルをテーマにしたネットメディア
greenz.jp」の記事編集やTwitterアカウントの運用をしてこられました。

その中で、編集/ライターとしての仕事をされ、現在はその経験を活かして
StartupDatingで国内のスタートアップベンチャーや上海・シンガポール等
アジアのスタートアップを追って記事を書いていらっしゃいます。

モリさんのStartup Dating参画の記事はこちら

【和僑プロジェクトに参加した理由~英語を話すだけじゃなくて読む・書くも必要~】

現在は、国内でスタートアップを中心に記事を書いていますが、
最近ではアジアの、特に上海やシンガポール、ベトナムのスタートアップが
面白いと思っています。

ライターとしてアジアのスタートアップの熱狂を日本伝える、
また、同様に日本のスタートアップの熱狂や日本の問題解決の意識を
アジアに伝えるためには、英語を話すことに加えて、「読む」、そして「書く」
も視野に入れて英語を身につけていく必要があると感じています。

また、ライターとして「書く」力で世の中に伝えていきたいと思っています。

そこにちょうど和僑プロジェクトがあり参加しました。




【気付けばライターや編集の仕事をしていた】

学生時代から、なんとなく世の中をよくしたいという思いがあり
greenz.jp」で働いてきました。

その中で、「記事を書いてみないか」「Twitterを運用してみないか」という
声がかかりやり始めたのがライターとしてのスタートです。

大学卒業後、半年間シェアハウスに住み、カメラマンのアシスタントをやったり、
いろいろとやってきましたが、やはり「日本の中で勢いのあるところを伝えたい」
という思いが強くなり、スタートアップに関わるライターの仕事を始めました。



【海外で働けないこと自体がリスク】

昨年の3.11以降に強く感じたのが、この先の日本を考えると
海外で働けないということ自体がリスクと考えています。

いざってときに日本と海外、特にアジアをつないで仕事が
できる自分になっておくことが大事だと最近感じるように
なりました。



その他にも同じ岐阜県出身ということで地産地消の話しや、
greenz.jpに参加していたということで、NPOのマネタイズ等の
話しで盛り上がりました。

同じ渋谷にあるコワーキングスペースで働かれているということもあり
また、同じベンチャー界隈にいるので、今後も渋谷で何かオモロイ
ことが一緒にできればということでインタビューが終了しました。

ちなみに、モリさんの個人ブログはこちら

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