フィリピンにお土産を持っていく際の3か条

  • Day:2011.12.08 17:19
  • Cat:日記
フィリピンオフィスへのお土産が全然うけなかったm(_ _)m

昨夜から人生初フィリピン。
そして、今日は満を持してレアジョブフィリピンオフィスに到着しました。

これまでレアジョブのCEO加藤やCTO中村がフィリピンに行く際に
お土産を持って行っていたので、ぼくもと思い気合を入れて先週末に
選んできました。

無印のアドベントカレンダー&お菓子はボックス内に!!
(あと、2~3種類の無印のお菓子)

無印アドベントカレンダー


が、しかし・・・

「あれ、これだけしかないの」

「なんかお菓子小さくない?!」


という、厳しいご指摘をいただきました。

フィリピンといえばカトリック、そしてこの時期はクリスマス!
と思ったのに市場のニーズを捉えきれていませんでした。

レアジョブ有志たちの助言も借りると、フィリピンに行く時のお土産の条件は下記のとおりです。


1.何よりも量

フィリピンはまだまだ大家族の多い国。
みんなでわいわいといいながら沢山のお土産を分けて食べるのが楽しいようです。

あと、40年間も人口ボーナス*が続く国。今後もこの傾向は変わらないだろう。

*子供と老人が少なく、生産年齢人口が多い状態。豊富な労働力で高度の経済成長が可能


2.大きいことは大事

小さくてかわいい、というのは日本人の感覚かもしれない。
アドベントカレンダーに入っているお菓子は、そう箱の中だから小さいんです。


3.暑いので外側がチョコだとダメ

溶けちゃいますからね…


3は知っていたのですが、1,2は油断していました。不覚…

ちなみにカントリーマームの大袋とか、パイの実の大袋が
一番うけがよいようです。

次回があればリベンジしようと思います。

ただ、マーケティングはその国に住まないと基本的には"できない"、
だからサムスンの社員は、早くから家族連れで海外に住んで新興国の
ニーズを探す、という理由が肌で実感できました。

でもアドベントカレンダー時代はすごくいいです。

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