@リマ、セントロ こわいもの

  • Day:2007.01.13 16:57
  • Cat:日記
ほんまに恐いものは世界中にある!!
ふぃりっぷ、今日、今朝、現地時間午前8時、ひげをのばす決心をしました。(旅行中のみ)。ひげは濃い顔を余計濃くなるから、帽子はかぶるだけで笑われるということでやめてたけど、もう無理。

ちなみに、朝、朝ご飯をカフェで優雅に食べ、コーヒーで口直しをしながら日記を書いていたその時、またも海外で屈強な「男」にウインクされた。いやそれだけならまだしも、「Come on」に始まり、「ゲイか」とまで問われる。彼らがゲイであるのは勝手だけど、なんでそうじゃないふぃりっぷに声をかけて、そんなことを聞くのか。というかなんで海外で毎回こえかけられるのか。それも男に。わからん。

あくまで女の子好きなので!!!

でも恐かった。。。そり込みあるし、2人組みだし、屈強だし。。。
夜の外出は気をつけないと。

それはさておき、今日はリマの旧市街にある、カテドラルとサンフランシスコ修道院にいってきました。

特に面白かったのがサンフランシスコ修道院。
英語でのガイドツアーの方に聞いたことなんだけど。

なんと、サンフランシスコ修道院には「最後の晩餐」のカンバスがあります。レオナルドさんが描いたわけじゃないけど、これはペルー文化を内在している絵ですごく面白かった。

まず、最後の晩餐はなんとギニューという「ねずみ」。ハムスターみたいなやつです。クスコやプーノといった、アンデス山脈の奥の方の街の名産らしい。さすが、最後の晩餐が、ねずみなのは・・・。

それから、テーブルがまるかったり、ユダの後ろにわかりやすく、デビルがいたり。きっとキリスト教を異国の地に広めていくには、現地化やわかりやすさといったものが必要だったのかなと思った。

それからカタコンベも興味深かった。火葬が主の日本人からは想像しにくいが、死んだ人を一度うめて、また骨を掘り返して、教会の地下に安置してあるところだ。見学出来る地下1階だけでも、25000体もあるらしい。それぞれの人骨が、頭や各部ごとにばらばらになっているので数はよく分からなかったけど、なかなかすごい地下道とその骨の数だった。なんとなく衝撃的だった。

ちなみに現在はこの習慣はもうないらしい。

さて、そろそろ次どこの街に行こうか考えねば。

ちなみにスペイン語に苦戦中。
南米くる方は、スペイン語いるかも。



リマ①

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