名刺が2枚あることについて考えてみる

  • Day:2010.12.06 02:28
  • Cat:日記
今日は「二枚目の名刺×a-con」共催のパーティーでした。
そこにサービスグラントの職員の方も参加し、

「なぜ、わざわざ本業以外にこんな仕事をやっているの?」
「プロボノとは?自分たちはそもそもプロボノか?」
「どうやって本業以外の仕事をしているのか」

などを議論しました。

日曜日の夜に、しごく真面目である。
隣にいたグループに「合コンじゃないですよね…」と
聞かれたので「真面目な合コンです」と答えときました。笑

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「なぜ、わざわざ本業以外にこんな仕事をやっているの?」

・もともとは本業のスキルを別に活かす場として入った
・一方で、本業ではやらないことに取り組み、本業で得られないスキルを手に入れることもできる
たとえば、テレビのプロデューサーがWebのプロデュースをしてみる


これはまさに自分のことでもある。

たとえば、今マーケティングを仕事にしているがもともとは
企画やコンサル系の仕事をしながら、NPOのマーケに先に入ったイメージだ。
そこでの経験は確実に活きている。


「プロボノとは?自分たちはそもそもプロボノか?」

個人的なプロボノに関しての意見はこちら
・a-conは自分たちがプロボノかどうかはあまり考えたことない
・仕事で大事なのはコピーもそうだし、飲み会もそうだし、何よりも"手を動かしたくなる情熱"が大事
・一方で"プロボノ"は日清カップヌードルのようなもの。つまり名前のイメージが先行してでも
広まれば、それは一つの大きな存在


「どうやって本業以外の仕事をしているのか」
・時間は全然ない。むしろ、何かメリット/楽しいからやりたいという
気持ちにさせるのが大事

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a-conを始めて、早3年半も経ったのか~、
というのと同時に、こうした会に何団体かが参加している
というのはある意味で新鮮。

個人的な感想としては、
こういったものが流行ってくるということは、つまり
・今の経済価値で測られる職場の仕事に満足できていない
・要は経済価値+αに時間を投資したいという個人が増加
・+αが投資に加えて個人の消費にかわることがある?!

3つ目は願望も入っていますが、
社会的にはある意味でアーリーアダプターな個人が、
そうした時間の使い方をするというのは面白い流れだと思いました。

あとは、そもそも2枚目まで充実している人は1枚目も真剣にやっている人が多い。
だから今日はいい刺激になった。

ちなみに僕は最近1枚目の名刺しか配っていない。

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