営業は「アート」、でも営業マネジメントは「科学」

  • Day:2010.11.25 08:05
  • Cat:日記
先日、友人のコンサルタントのつぶやきに

そうか、マーケティングは科学でセールスはアートなのか。たしかに俺の知ってる凄腕営業員はみんないわばアーティストだ。アーティストたちを束ね上げるセールス・マネジメントは科学であるべきだけど、それは骨の髄まで「セールスはアートだ」と理解したうえでの科学であるべきなんだろうな。


というコメントがあり超気になっていた。

というのも、最近自分の仕事でもマーケティング+営業現場にも行く機会が出てきたからだ。

まず営業員はアーティストだという点。
彼が一緒に仕事をしている凄腕営業マンというのがまさにアーティストだ。


・・・・・・
【ディーラー営業のAさん】
・新規の客先には「ベンツで登場。髪型はリーゼント」
・曰く「印象に残ったもんがち!!どっちかっていうと怒られた方がいい」らしい

はっ?!

【広告代理店営業のBさん】
・基本は午前半休
・午後会社にきてデスクで睡眠/ときどき気持ち悪そうにトイレ
・17時になると元気になって、いざ飲み会へと繰り出す
・・・・・・


それぞれ会社トップだったり、何億円の扱いをガンガンとってくる

よしじゃあ、これをでは営業パーソンの朝礼で発表しみんなでやりましょう!!
と言ったところで「そんなんできるかよ」になってしまいます。

そこで「科学」が必要となるわけです。
営業パーソンが一人しかいない会社なんて稀なわけなので。

つまり、アーティストが繰り出す「アート」な営業をどう一般的なものにまで
引き下げてその経験をシェアできるか。それにより誰もが成績をげることができる、
或いはアーティスト達が自分の経験をもとにマネジメント(科学)できる様になる
ことが大事です。

いや、でも営業は面白いです。ぼくも科学してみようかな。


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