日本人は日本人を否定するのが好きな国民

  • Day:2010.10.16 17:28
  • Cat:日記
「この国を出よ」



仕事で会う人のBlogで紹介されていたので、早速読んでみました。

内容は、ざっくりと
・国債も積み上がり、政治も決断力なし、変わらない日本はやばい
・それなのに日本人は、"そこそこでいい"と思っており、危機感ゼロ
・日本の若者を早く海外に出て、それから日本に戻ってこい

というものでした。

今日時点、Amazonの売上ランキングで17位らしいですが、
日本人は本当に日本がやばい、危機だと訴えられている本を読むのが
好きなんだなと感じました。

一方でそれを変える施策の一つとして、「日本を出る」ことを勧めているが
実際に本当に出ようと思う人はそう簡単には増えないでしょう。

日本人の海外留学者推移

を見ても2001年の13万人から減り続けて、昨年はついに10万人を
割り込んでいます。

この流れを大きく変えるには日本の労働者が国際競争にさらされる
必要があると思います。

そしてその流れは着実に迫ってきています。
・先日行った中目黒の居酒屋の店員はインドorバングラディッシュ人で日本語は片言

確かに料理を運ぶだけなら日本語は片言で十分?!

・コンサル時代のマーケリサーチは夜中にインド/チリに頼めば朝できている

翌朝、日本人の英語できる人を探す必要なし

などなど、あげればきりがないですが、
海外に目を向けれない日本人に求人減るのは時間の問題かもしれません。

それそれで面白そうですが!!ぼくらにとっては。

Comment

ほう!
確かに、日経ビジネスなんかを定期購読してても、『危機』『がけっぷち』の連呼で、好きやな~と思う。そういう内容ってよまなきゃ!って意識にさせて売れるんだろうけど、溢れかえると一体なにが危機なんかも分からなくなるわ。
コンサルで仕事を海外に投げるストーリーは具体的でおもしろい! ! なんだかアハ体験☆
  • 2010/10/19 09:50
  • まなぶ
  • URL
>まなぶ

平積みの一番前がどのくらい危機系みたら面白いかもですね。

いやあ、ほんとにビジネス英語がちゃんとできるようになりたい!!
  • 2010/10/21 01:57
  • ふぃりっぷ
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