消費者目線でサポートする

  • Day:2010.10.10 11:29
  • Cat:日記
よく仕事でSkypeの説明をするが

「Skypeログイン後の画面で」だと伝わらず、「Skypeの待ち受け画面で」というと伝わる
「インターネットのブラウザ」だと伝わらず。「インターネットを見るときの最初の画面」というと伝わる

ということがあります。

これはご存知のとおり、パソコンのカタカナ用語が慣れているない年配の方向けです。
5分以上説明しても全然伝わらなかったのに、「待ち受け画面」と言ったら
「ああ、あれですか」と言われた時は衝撃でした…

そんな中、アメリカでは高齢者が高齢者をサポートするというサービスが
でているらしい。

このサイトでは、シニア向けサービス向けに(ややこしいな)シニアのスタッフを派遣する、
というサービスを展開している。


よくマーケティングの世界では、
・消費者を知るため、まずは対象者にデプスインタビュー
・そこから仮説を出し、定量調査を実施し確認
(ベンチャーの場合は、まわりの10人くらいに聞くでコストを抑える場合も多いが)

ということをやるが、
それを更に深くやると顧客サポートも顧客に近い人がやるということになるようだ。

日本はSCのPC教室などがこの代替になるのでしょうか。

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