@mkamagaさんが語る「海外で働く」@レアジョブオフィス

  • Day:2012.01.31 22:13
  • Cat:日記
レアジョブで移転後オフィスでの初イベントが今週末に開催されます。
まさに、これから”和僑”の一人として海外で働かれるMasamu Kamaga(@mkamaga)さん
主催の「第9回【海外で働く!】」です。

Kamagaさんは昨年9月より東南アジアを旅して、
最終的にはインドネシアで仕事を創ることを決意して一時帰国中とのこと。

なんと「海外で働く」イベントは9回目!
毎回20~30人くらいが参加しているようです。

これまでは主催者として会の運営をしてこられたとのことですが
今回は、いよいよご自身が中心となり、これまでの一年間の海外体験を通して

・何が達成できたか
・何が不足していたか
・そして今年はどうアクションを起こすか


についてにシェア頂いた後に参加者も一緒に議論するとのこと。

ぼくも参加するのかな?!
ちなみにぼくの弟と年末年始をインドネシアで一緒に過ごしたとのこと。
世界は狭い。というかまだまだ海外に出る日本人自体が少ないということの
裏返しでもある。

今年は、自分自身も積極的に海外に出たいし、
英語も文法からちゃんとやろうと思う。

幸い、やっと読みたくなる文法書も見つかった!
それは別途紹介するということで、今年は英語を旅で学んだバー英語から
進化させて、”ちゃんと”話せるようになり、海外に出てどんどん”和僑”の
人たちとも会ってみたいと思っている。
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モリジュンヤ(@JUNYAmori)さんと和僑について語りました

  • Day:2012.01.26 11:45
  • Cat:日記
レアジョブ和僑プロジェクトに申し込んで頂いた方へのインタビューを開始しました。
*半年間レアジョブ英会話を使って頂き、和僑として世界に出ることを応援するプロジェクトです。

なぜ、「和僑プロジェクトに参加したのか」「今後英語を活用して何がやりたいのか」等
を中心にお話を伺っていきます。

第一回は、ライターとして「StartupDating」の編集等を行なっているモリジュンヤさん。
同じ岐阜県出身で同世代なので、ぜひお会いしたかった方です。

モリさんは大学時代から環境やサステイナブルをテーマにしたネットメディア
greenz.jp」の記事編集やTwitterアカウントの運用をしてこられました。

その中で、編集/ライターとしての仕事をされ、現在はその経験を活かして
StartupDatingで国内のスタートアップベンチャーや上海・シンガポール等
アジアのスタートアップを追って記事を書いていらっしゃいます。

モリさんのStartup Dating参画の記事はこちら

【和僑プロジェクトに参加した理由~英語を話すだけじゃなくて読む・書くも必要~】

現在は、国内でスタートアップを中心に記事を書いていますが、
最近ではアジアの、特に上海やシンガポール、ベトナムのスタートアップが
面白いと思っています。

ライターとしてアジアのスタートアップの熱狂を日本伝える、
また、同様に日本のスタートアップの熱狂や日本の問題解決の意識を
アジアに伝えるためには、英語を話すことに加えて、「読む」、そして「書く」
も視野に入れて英語を身につけていく必要があると感じています。

また、ライターとして「書く」力で世の中に伝えていきたいと思っています。

そこにちょうど和僑プロジェクトがあり参加しました。




【気付けばライターや編集の仕事をしていた】

学生時代から、なんとなく世の中をよくしたいという思いがあり
greenz.jp」で働いてきました。

その中で、「記事を書いてみないか」「Twitterを運用してみないか」という
声がかかりやり始めたのがライターとしてのスタートです。

大学卒業後、半年間シェアハウスに住み、カメラマンのアシスタントをやったり、
いろいろとやってきましたが、やはり「日本の中で勢いのあるところを伝えたい」
という思いが強くなり、スタートアップに関わるライターの仕事を始めました。



【海外で働けないこと自体がリスク】

昨年の3.11以降に強く感じたのが、この先の日本を考えると
海外で働けないということ自体がリスクと考えています。

いざってときに日本と海外、特にアジアをつないで仕事が
できる自分になっておくことが大事だと最近感じるように
なりました。



その他にも同じ岐阜県出身ということで地産地消の話しや、
greenz.jpに参加していたということで、NPOのマネタイズ等の
話しで盛り上がりました。

同じ渋谷にあるコワーキングスペースで働かれているということもあり
また、同じベンチャー界隈にいるので、今後も渋谷で何かオモロイ
ことが一緒にできればということでインタビューが終了しました。

ちなみに、モリさんの個人ブログはこちら

auスマートパスにレアジョブのアプリが入ることが決まりました

  • Day:2012.01.24 17:05
  • Cat:日記
auスマートパスのクーポン&ポイント部門でレアジョブが掲載されることになりました。

な、なんと
GREEやKFC、ローソン、Edy、グルーポンと一緒にレアジョブが紹介されています。
KFCとルートインの間です。

au
(出典:ケータイWatch)

ちなみにauスマートパスサイトでのレアジョブの紹介はこちら

突然、ぼくから直接メールをお送りして約1年、徐々に協業のビジネスが進んできました。
今年はKDDIさんとの協業ビジネス飛躍の年にしたいなと思います。

関連記事
KDDI田中社長、“新生au”のスマートパスポート構想を語る

2011年にインパクトを与えたビジネス書10選

  • Day:2012.01.18 09:19
  • Cat:日記
2011年に読んだ本でインパクトのあった10選を紹介します。

マーケティングの中でもソーシャルマーケティングをやり始めたことや
マネジメントを初めて経験する過程で読んだ本が多いので「マーケ×組織」
に偏っている感じ。


自己啓発系

(1)イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

前職が戦略コンサルですが、イシューがなぜ大事か、どうイシューツリーをつくるのか
非常に簡単に、しかも納得できる形で書かれている本。

イシューツリーのいいところは、
1.やらなくていいことを特定する
2.組織に属するメンバーを歯車にしない

だと思う。詳細については以前に書いた記事で。
以前に書いた記事はこちら。


(2)憂鬱でなければ、仕事じゃない 著者: 見城 徹 藤田 晋

サイバーエージェント創業者の藤田氏と幻冬舎創業者の見城氏の本。
仕事で悩んでいたときに出会った。この本のメッセージはシンプルに
「仕事は悩むもの」、「憂鬱なくらい仕事をやらないと成果なんてでない」
と書かれており、なんかほっとしたのを覚えている。

本気でやっている人のメッセージは強いですね。


マーケティング系

(3)改訂3版 グロービスMBAマーケティング

会社でWebリニューアルをする前に改めてマーケティング視点でWeb構築を考えてみようと
再読した本。(前回は前職で配られて、面白くなくてパラパラ程度でした…。すみません…。)

ただ、マーケティングの基礎的なフレームワークを手軽に学べるので
一度は読んでおいたほうがよい良書。


(4)売上と集客が確実にアップする 儲かるキーワード広告の使い方

GoogleやYahooでキーワード広告を扱う前に必ず読むべき良書。
購入だけしてほったらかしにしてありましたがちゃんと読みました。ええ。


(5)ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳

今や鉄板のもしドラ系ソーシャルマーケティング解説書。
ソーシャルマーケと一言に言ってもFacebookやTwitter、Youtube各々の用途や手法の違いなど
を理解している人は意外と少ない。そのあたりを丹念に解説している。そして何より読みやすい。

余談だが、ビジネス書がストーリー仕立てになっているのは非常に合理的だと感じている。
だって、ぼくらの毎日もそれなりにストーリーだから。w 
もしドラやこの本のようなドキドキではないですが…。


(6)営業部は今日で解散します。 ~「伝える力」のアイデア帳 ~

アウトバウンドではなく、いかにインバウンドでマーケティングするかを解説した本。
タイトルはインパクトがあるが、マーケティングでカバーできる部分丁寧に説明している。
特にBtoBでマーケティングが必要な人にオススメの本。

また、Web心理学にも基づいた解説で、なるほどその手があったかという事例が多い。


(7)ジャパネットからなぜ買いたくなるのか? 一番売れた生放送の秘密

緻密な分析×当日のしゃべり。えっ、緻密な分析なんだ。と驚かされました。
ジャパネットたかたを侮る無かれ、かなり綿密にマーケティングをやっている
企業だと感じました。非常に勉強になる。

この本について書いた記事はこちら


組織系

(8)7つの習慣―成功には原則があった!

会社の昇進評価基準になっている「7つの習慣」原書。

マネジメントとして評価する立場になって読んでみて初めて分かる、
というか気付くことも多かった。自己啓発本であると同時に
組織をどうしていくかの道筋が見える本でもある。

自己啓発本を何冊も読みまくるくらいであればまずこれ一冊を読んでみることを
オススメします。


(9)ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法

ドラゴンボールは家族を、特に悟空という家長を中心とした組織構造。
一方で、現代で流行っているワンピースは、最終的な夢はバラバラだが、
ルフィのビジョンに共感して集まった海賊船に乗る「仲間集団」。

一見、グループで戦っているマンガであるが、そのグループの組織
構造は全く異なる。

流行るマンガには若い世代の組織や家族、コミュニティに求めるものが
反映されていて面白いと思った一作。

間違いなく、今ベンチャーにいる人も多かれ少なかれルフィの
海賊船に乗っている気分である。


歴史系

(10)最強国の条件

2011年に読んだ本の中で最もインパクトのあった本。もうとにかくぜひ読んでほしいです。
最強国=当時の世界で最強と位置づけられた国の要素とは何か。ローマ帝国から始まり
アケメネス朝ペルシアやモンゴル帝国、オランダ海洋帝国、大英帝国、そして米国に
到るまで、その一点について徹底的に分析している。

一つの答えは”機会の平等”を担保して、”異民族をうまく取り入れる”ということ。
例えば、ローマ皇帝は当初はローマを中心としてイタリア出身者が占めていたが
だんだんスペインやリビア等の植民地出身の優秀な人材も皇帝になっている。

現代ではオバマが米国大統領になったり、シリコンバレーの原動力がインド人や
中国人等のアジア系というのが1つの要因かもしれない。

組織でも同じで純血が強いとは限らない。むしろ、多様な人材に機会を与え
その結果競争が起こり、更に新しい人材が流入してくるという循環をつくり
あげている国や組織が生き残っている。

ダーウィンに言わせてみれば、
「唯一生き残るのは、変化できる者である」だから
当然だろう、と言うのかもしれない。

機会が平等で競争があれば、人は変化せざる得ないのだから。
変化は近くまできているのか、意外と遠いのか、
でも感覚的には近いな。

その時、自分はどんな海賊船に乗っているのか、或いは海賊船をつくっているのか。


以上独断と偏見の10選でした。

ベンチャーのいいところは、思いついたアイデアを素早く実行できるところ

  • Day:2012.01.17 22:28
  • Cat:日記
「面接でベンチャーのいいところは何ですか?」という質問をよく聞かれる。

確かに大企業の様に安定した財務基盤もないし、
福利厚生がすごく充実しているわけでもないし、
社員教育にお金がかけられるわけでもない。

敢えてあげるのであれば、自分が思いついたアイデアを即実行できて、
そのアイデアに対するマーケットからのフィードバックを自分自身がすぐに感じられること。

そして、それ自体が自分自身の仕事の幅を早いスピードで広げてくれる。

今年に入って2つのソーシャルマーケティングの施策を思いついて実行できた。

1つ目が「レアジョブ奨学生制度
Twitterのフォロワーが1,000人以上の学生が英会話を半年間無料で使える制度。

実際に、2人の奨学生が今後、イベント等を開催したいなど新しい動きも生まれている。
何かが生まれる芽になってほしいと思う。


2つ目が「レアジョブ和僑プロジェクト
こちらもシンプルだがTwitterのフォロワーが2,000人以上いる人が英会話を半年間無料で使える制度。

また、和僑プロジェクトは更にユーザーに
「なぜ英語を勉強したいのか」、「将来的にどんなことしたいのか」
をインタビューして、シェアしたいと思っている。

そのインタビューを見て更に和僑が増えればいいと思っている。

日本に和僑が増えてほしいという個人的な思いはこちら

では、なぜベンチャーがアイデアを即実行できるかというと
以下の2点が理由としてある。(もちろん、大企業でも同様の会社はたくさんある。)

1.意志決定までの階層がシンプル

意志決定まで階層が少ないため、戦略の方向性さえズレていなければ
即、判断がなされ実行できる

2.スピードで勝負しないと勝てない

冒頭にも書いたとおり、大企業と比較すると、いろんな部分で未成熟だから
ベンチャーとも言える。そんなベンチャー企業が市場で生き残るためには
お客様の声に近い現場がハイスピードでアイデアを出し、実行していかなくては
ならない。

まだいくつか思いついているアイデアがあるのでスピードを上げて
実行していきたい。

NAVERまとめでマーケティング力を鍛える

  • Day:2012.01.17 10:30
  • Cat:日記
国会図書館まで走らないと欲しい情報が手に入らなかった時代と比較して
現在はGoogleで検索したらある程度のことが分かる情報過多の時代。

そんな時代で注目を集めているのがキュレーション。

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)」等の書籍で
有名な佐々木俊尚氏の言葉を借りればキュレーションとは

キュレーションは情報を収集し、選別し、意味づけを与えて、それをみんなと共有すること


となっている。つまり自分が興味を纏めて共有すれば"売れる"時代なのである。

これまで新聞がキュレーションに近い役割を担ってきたが、
その役割を個人でも担えるようになった。つまり、情報のまとめと共有が
好きな人はわざわざ商品のマーケティングをしなくても情報を売ることで
マーケティングの練習ができる。

というわけで年末からNAVERまとめに挑戦してみた。
9個のまとめを作った結果、8個は注目まとめにエントリーされて
そこそこのPV数まで到達した。

NAVERまとめとは
何でもいいのでリンクや画像、映像(Youtube)、Twitterの引用等の"まとめ"をつくって
公開できるサイトである

何個か作った結果、以下のことを念頭に置いてまとめをつくるべしと考えた。

1.タイトルを作り込む

まずはクリックしてもらうことが大事。そのためには、面白そうと
タイトル1つで思ってもらうことが大事である。

ウケやすいネタとしては以下のようなものがありそうだ。

・ランキング系
・季節ネタ(今日であれば阪神大震災関連など。後は年末では2011年等)
・You tubeで100万回等の既に人気のファクトがある
・トレンド系(iPhoneアプリや事件系)
・真面目に使える(TEDの画像まとめ、ネットにあるすごい企画書 等)
・謎(例えば自分が使っているFC2という会社って??)
・芸能」…もう鉄板ですね。
・ちょいエロ系(まあ、これは仕方ない…。)

最後の2つは個人的には使わずに勝負したい。w


2.Tweetやはてぶをしたいコンテンツづくり

クリックして初めて、まとめを読んでもらえる。
クリックまではマーケティング初期段階、その後はマーケティング×キュレーターの腕の見せ所。
いかに「面白い」「有用」「Cool」等を理由に知らない他人に更にシェアしてもらえるか?


3.ネット内で完結するコンテンツを集める

あくまでネット上で見れるコンテンツであることが大事。
例えば、○○系の書籍を集めました、と言っても本屋に行くか、
Amazonで購入して一日待たなければならない。

すぐに見れて楽しめるものの方が、2のシェアしてもらえる
コンテンツになる可能性が高い。


4.自分のソーシャルネットワークを活かせるか。

どんなにタイトルやコンテンツが良くても、PV数が数10で終わってしまえばそこで終了となる。

だから、まずは自分のコミュニティや参加しているコミュニティにウケるものをつくる必要が
ある。まわりのコミュニティの人が見てくれれば徐々にPVがあがり、そのうち注目まとめに
エントリーされPV数が格段に伸びる、可能性がある


でも、こんなに偉そうに書いておきながら、、、
まだ定番まとめには一度も入っていないです。すいません。

ただ、マーケティングを練習するには最適な場かなと。

ちなみに自分のまとめは下記。


2万PV超え

日本の順位を知っておけ。世界の中の日本ランキングまとめ
世界のイケてる空港トップ10
自分が気になるランキング徹底的にまとめた。


1.5万PV超え

You Tubeで100万回以上再生のCM。1回は見るべきCM10選
100万かいってのはインパクトがあるファクト。というか普通に面白いCMです。


7千PV超え

TOEIC900点超のためにフォローしたいTwitterアカウント12選
英語×お役立ち系。TOEICをタイトルに入れてからPV数が増えた。


その他注目に出たけど伸びなかった

Androidでほぼ無料で英語を学ぶ
2012年電子書籍元年へ! Kindle Fire徹底解剖
You Tubeで5,000万回再生! 「世界中で踊るマット君シリーズ」
うける宇宙系CM ~犬や宇宙人やカップ麺も戦っている~
宇宙系のCMとか普通に笑えるのにな~タイトルが悪かった…。
後、電子書籍は完全に個人の趣味です。

さっぱり伸びなかった
「ずるっこ!」 覚えてない英単語にルビをふってくれるサイトまとめ
個人的には革新的なサービスだったけど、、、まだまだ需要はニッチなのかもしれない。
というかサイトを見れば分かるコンテンツだから?!

と偉そうに語っておきながらまだ定番まとめには入れていないです。
あと、どうしたら注目まとめに入るのかは教えてください。
to NAVERジャパンさん。

市場にサービスを出す前に、これってそもそもウケるんだろうかという
視点で使ってみるのもいいかも。

仕事以外でマーケティング力を鍛える

  • Day:2012.01.16 10:11
  • Cat:日記
よく中途面接の志望で
・これまでは営業をしていたが、サービスの企画をやりたい
・これまではWeb関連のマーケティングレポート作成だったが、マーケティングをやりたい

という話をよく伺う。

しかし、残念なことに日本の場合、
・大企業にいれば、マーケティングセクションはそれまでの頑張りのご褒美の様なところで
 20代で営業で成果を出して初めて移れる部署
・Web関連の会社でもAdwardsやWeb更新の作業はやっているが、なかなかマーケティング全体
 の戦略を考えて、企画を構築したことがない

というのがよくある例だ。

また、以前はP&G等、新卒時にマーケティングや営業等既に分かれて採用を
行なっている外資系の会社もあり、新卒からマーケティングをやりたい人は
そういった会社に就職していた。最近は、それらの外資系企業がシンガポールに
アジア・パシフィックのマーケティング拠点を移す傾向にあるその機会も
減ってきている。


ぼく自身は幸運にもマーケティングを今の仕事にできているが、
きっかけは立ち上げたNPOだった。

たまたま、NPOのダイレクトメール改善プロジェクトでアジアの広告賞の
審査員をしているな方と一緒にマーケティングを学ぶことができた。

ただ、最近の若手にはネットやNPO等のオフの活動でマーケティングを
学ぶ機会が増えてきている。だからマーケティングをやりたい人はいつでも
実験ができる環境にある。のでやるべきだと思う。


例えば下記の方法がある

1.NPO含めオフの活動に参加して、マーケティングのサポートをする

・マーケティング機能がまだ成熟していない組織で学べる
・プロボノなどが流行っていることから優秀なマーケターを呼びこんで学べる


2.自分で飲み会やイベントを開く

・多くの人に来てもらって、楽しんでもらえる会を企画、実行できるかは
 それ自体がマーケティングの能力を鍛える
・来てもらえる人を決めて、それを実践するという行為自体が商品の
 マーケティングと近い。


3.NAVERまとめtogetter等でView数を獲得する

最近、ネットでの情報氾濫で、本当に自分が必要な情報にたどり着くのが難しくなっている。
そこでキュレーションに関心が集まっているので流行ってきたサービスがまとめサイト。

しかも誰でもまとめをつくることができるので、マーケティングの1実験を行うには
最適なサイトである。

他に自分でブログを書くやWebサイトをつくる。
ドロップショッピングをやってみる等いろいろとあるが
上記3つは自分の時間以外の投資をしなくて練習できる場
なのでぜひぜひ試してほしいと思う。

歴史は繰り返す だから和僑が増える

  • Day:2012.01.13 15:20
  • Cat:日記
華僑や印僑などと比較して、和僑という言葉はあまり一般的ではない。

華僑とは
長期にわたり海外に居住する中国人およびその子孫

従って、和僑とは

長期にわたり海外に居住する日本人およびその子孫


ということになる。

これまでの歴史を紐解いていくと
現代と戦前、江戸時代末期に共通する点がいくつかある。

1.政府債務の悪化

江戸幕府末期も、戦前の日本政府も財政の悪化が起こっていた。
そして現代も、日本は借金大国である。


2.国内経済の悪化

財政が健全ではなくなった結果、
国内での事業規模が細り、国内での不満が徐々に蓄積していった。


3.外からの外圧

江戸幕府末期や戦前は外国からの圧力があった。
その結果、日本は変化を求められることとなった。
そして、ついていけない状態が一部発生し、大きな
変革が起こった。


今後、ぼくらの生きる時代が必ずも上記の2つの過去の例と
同じになるとは限らない。


しかし、明治維新では西洋の知識を吸収して、外のものを
うまく活用して急激な変化に耐えうる基盤をつくっていった。

戦後は決していいことではないが、植民地を多く抱えていた結果、
多くの海外からの帰国者が焼け野原の日本を復興させ、奇跡的経済成長
を演出した。

その影にいたのは歴史書には名前は出てこないかもしれないが
数多くの和僑(=ボーダレスに活躍する人)の存在が大きいのではないか
と考えている。

もし過去の2例と同じように日本が再度、危機をむかえる時期が
くるのであれば、おそらく今この時点で多くの人が海外に出る、
或いは海外から日本に来た人と仕事をするというのは大きな
糧になると思う。

「和僑が増える」、ということが現実に起こるのだと思う。

前々職のメーカーでも優秀な同期がどんどん海外に出始めた。
ぼくは今の状況でできることをやりたいと思う。

今の若者は「その時代に足りないもの」にハングリーである

  • Day:2012.01.11 18:44
  • Cat:日記
昨日の日経新聞、シンクタンクソフィバンク代表の藤沢久美さんの言葉で
非常に強く納得したものがある。

若い人はその時代に足りないものに対してハングリー。
今の経営者や管理職の人は若い時、お金やモノに対してハングリーだった。
今の若者は共感や社会を良くしたいとの思いに対してハングリーだ。
上の世代が「若者に元気がない」と感じるのは、自分たちがかつて渇望したものを
若者が求めないからだ。



キーワードは今の時代に足りないものにハングリーであるということ。
逆に言えば、一つ前の世代が作ってきたもの中からこぼれ落ちてきたものや
時代を経て、価値観が変わったものに対してハングリーであるということ。

例えば下記のようなものかもしれない。

1.コミュニティーへの再所属欲求
田舎ではまだ存在しているが、都会では隣人は他人。それも一度も顔を合わせない他人。
シェアハウスやソーシャルネットワーク、宗教的なものが流行るのも、コミュニティーに
よる人とのつながりを求めているから。

2.他人からの承認欲求
一つ前の世代は、モノやお金を持つという欲求である程度満たされていた。
モノ自体もどんどん生活を便利にするものだった。

一方で、現代はモノは必要以上に揃っているのでそれよりも人からの承認
を強く求めるようになってきているのではないか。

特にFacebookのイイね数やTwitterのフォローワー数、mixiのコメントの数が
一つの指標になるのはそうした背景があるのではないかと思う。

3.海外から尊敬される欲求
2000年代前半に海外旅行をすると、外国人が口々に日本製品はすごいと
褒めちぎってくれた。

今、旅行をしてもそれを聞くことは少なくなった。もう一度「日本ってすごいよね」
という言葉を取り戻したい、だから、海外に出たいという若手が引っ張るネット企業
が増えているのではないかと思う。

もちろん市場がそこにあるという単純な動機もあるが、海外に出るには
それ以上のエネルギーが必要だと思う。


いつの時代も若者は

Stay hungry Stay foolish


であり、その対象が変化していくだけである。

そして今は、コミュニティーや承認だけだが、
より大きな変化の波が日本という国にやってくるとき、
それがいつなのかは誰も予想できないが、
2011年中東のような大きな変化がどこからともなく
平然と起こるものだと思う。

自分自身はその時にその渦中にいたい。
だから今は備えている。

情熱を失う時に精神はしぼむ

  • Day:2012.01.10 08:39
  • Cat:日記
1月8日の日経新聞1面に載っていた記事のコメントに感動した。

内容はC世代を駆けるという連載の中で、
C世代が介護施設で働いている苦労や高齢者を支える人数が
減っているという中で、77歳のとある老人のコメント

*C世代:ここ数年、米国で使われ始めた言葉だ。年齢は限定しないが基本的に若者。
CはComputer(パソコン)、
Connected(接続)、
Community(共同体)、
Change(変化)、
Create(創造)などを意味する。【出典:日経新聞】

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増やすが情熱を失う時に精神はしぼむ。



会社に対する情熱についても同じことが言える。
人間誰しも何らかの情熱を持っている。

社員のモチベーションは上げるな!
という書籍で書かれていたのが、入社初期が一番モチベーションが高い。
新たな仕事という恋人を見つけた瞬間だからだ。

だから社員のモチベーションを経営側があげることはできない。むしろ
下げないためにどうしたらいいかをしっかりと考えることが大事ということ。

情熱を失うときに会社に対する思いもしぼんでしまう。
だから、経営やマネジメントはスタッフのモチベーションをいかに
入社時のものに保てるのかが非常に大事。

従って、モチベーションを保てるインセンティブ構造の設計が、
今後キーになってくると思う。

レアジョブでお気に入りの講師を探す

  • Day:2012.01.06 19:01
  • Cat:日記
レアジョブで人気/お気に入りの講師を見つけて楽しくレッスンする方法
をご紹介します。

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ビジネスや政治系の話題に興味があるので、「経営学科」や
「経済学科」、「政治学科」の講師を選んだりしています。

ちなみにですが、「コミュニケーション学科」や「看護学科」の講師は、
ホスピタリティが比較的高いので話を聞いてほしい、
というタイプの方にはオススメです。


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オススメします。ブックマークは40人までできるので、いつもは
ブックマークページから予約しています。


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IT/ソーシャルなどに興味があるので、よく自分で記事を決めたりします。
海外の話題の時はBBC、IT系について話したいときはTechChunchから選んだり
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