トイ・ストーリーをつくった会社のマネジメント

  • Day:2011.11.19 15:44
  • Cat:日記
パフォーマンスが最高に高いチームを創るにはどうしたらいいか、
を最近常に考えている。

現時点で考えているのは
・仕事が楽しくなくちゃ始まらない
・80%はしっかりと仕事をし、でも20%は自由に好きなこと
・やるときはやるし、遊ぶときは遊ぶ

なんかまだまだ言葉としてブラッシュアップできていないけど
そんな感じのことを常に考えています。

商売という意味では2000年代以降、Yahoo/Googleの台頭で
以前にも増して”科学”の要素が強くなってきました。
まあ、それまで効果がよく分からないけど広告をうっていた時代から
効果検証ができるようになったので当然といえば当然。

一方で誰にでも学ぶことができる”科学”は新しい”科学”が
開発されるまでは、ちょっと停滞します。

だから、商売に”科学”だけじゃなく”アート”が戻ってきた
というのが2010年代かな、なんて思っています。

つまり、分析だけじゃなくって面白おかしいアイデアも時には
重要であること。

ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか

ピクサーのような会社のマネジメントとは、

①真の才能をもった人間は非常に稀である
②管理職の仕事はリスク回避ではなく、危機が発生したときに素早く回復させることである
③どんなときでも本音で話し合えなくてはならない
④思いこみを常に見つめ直し、ピクサーの素晴らしい文化を壊しかねない欠点を探し続けなくてはならない。



②と③は特にふむふむと思う。
組織に余裕がないとできない話。

あとは、ピクサーの労働倫理

①社員全員が、誰とでも意思伝達する権利を持つ。
②どんなアイデアでも、常に歓迎されなくてはいけない。
③学術機関で起きている技術革新に常に敏感でいなければならない。



①と②は特にふむふむと思う。
アイデア否定されたり、遠慮しなくちゃ話せないような組織で
クリエイティブな発想が生まれるとは思えない

③もそろそろ必要かな…。

面白い組織にしなきゃ、と思う。
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