やたらと"なめこ栽培アプリ"が流行っているので

  • Day:2011.08.22 06:33
  • Cat:日記
友人数人がやたらなめこなめこと言っているので
その「なめこ栽培キット」とやらを実際に触ってみたら、スマートフォンアプリの開発で
非常に参考になることが多かったのでメモ。

なめこ栽培キットとは
・アプリ上でなめこを栽培する(そのままやんけ)
・数時間おきになめこを収穫していく。なめこの種類は30個くらい
・事前に何時間後に収穫すると設定しておき、それまでに採らないとなめこにカビが生える

だけのゲームですが、ハマらせるしかけが面白いです。
・30種類のなめこがキャラとしてキモかわいい。収穫時の効果音もかわいい
・しかも30種類を図鑑に入れていくことで人間の収集心を刺激する
・なんと定期的に図鑑が更新され、新なめこキャラが出てくる

これ、英単語アプリとかでも全然応用できるしくみだし。
中毒性は英語の習得には有効だし、何より英語を勉強している
感覚ではなく、勉強ができてしまうしかけも作れそう。

たまごっちに最近のゆるキャラ、キモかわいい感じや収集心をくすぐる
しかけを加味したようなゲームでした。


ちょっと関係ないけど、
サービスをつくる、サービスを使ってもらえるようなしくみを
つくるときに巷で流行っているもので自分も遊んでみて、
何が面白いのか、どこの部分が自分のサービスに応用できるのかを
考える重要性を感じる。

なめこ




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定期的に営業をすることの効果

  • Day:2011.08.20 03:17
  • Cat:日記
最近、これまでに実施していない広告や施策を実施したいと思い、
他社のWeb関連の営業の方とちょくちょくお会いしている。

その中のある一社が、再度同じ内容を中心に新しいおみやげもくっつけて
営業に来ていただいたのがそこで"定期的に営業することの効果"を強く感じた。

前回の営業ではあまり魅力的に感じなかった商品の紹介だが1年近く経て再度
提案していただくと不思議と魅力的に感じたということだ。

おそらく
・レアジョブの生徒様のニーズが変わってきた
・レアジョブの使って頂ける生徒様の属性が多様化してきた
・社内のリソースが充実してきた

などの理由があるのではないかと思う。

だからタイミングを見計らないながら、定期的に営業することは大事だと感じた。

マーケティングの場合も同じで、以前はダメだったり、社内で賛同者がおらず
実施されなかったアイデアも、来たる時期がこれば成果がでる可能性もある。

常日頃、生徒様のニーズを見ながら、
施策の棚卸や再考を実施していかなければならないと感じた。

入社3ヶ月のアウトプット

  • Day:2011.08.18 04:17
  • Cat:日記
入社して3ヶ月のスタッフのアウトプット。
雑誌広告
まだ、自分なんてメーカーいた頃は、切れた蛍光灯をかえたり、資料をおったり、
コピー用紙の補充したりしかしてなかったよな。

ベンチャーは本当に厳しいところだと思う。
大企業だったらまだ成果を求められない年齢でもすぐにアウトプットを
求められるし、全員が高速で成長していかなければついていけない。
倍々の成長を目指すのであればスタッフは4倍程度かもしれない。

また今いるスタッフにしても、どんどん若い優秀なスタッフが入ってくるので
うかうかなんてしていられない。

けれど、入社3ヶ月で自分のアウトプットを世に送り出せるのも魅力の1つ。
10万人の人に届くアウトプットです。

まだまだ苦しい時期が続くと思うけれど、もっとできることを増やして、
彼の入社一年後にはおんなじような日記を書ければと思う。

記憶に残る幕の内弁当はない!

  • Day:2011.08.11 23:11
  • Cat:日記
以前にNHKの「仕事学のすすめ」という番組で秋元康が

マーケティングをするときにデータ分析はしない。自分の考えが正解だと思って突き進む

と言っていた言葉に衝撃を覚えた。

コンサルで働いた経験があるぼくからすると、マーケティングでデータ分析は
ほぼマスト。なんじゃそりゃという感じだ。

そんな秋元康の言葉にこんなのがあった。

記憶に残る幕の内弁当はない!


日本人なら幕の内弁当を食べたことがあるけど、
焼き鮭が入ってたっけな、あとはしいたけとご飯には梅干しか…
その後はあんまり出てこない。

つまり万人にある程度うけるもんなんて誰でもつくれるし、
全然尖ってないから記憶には当然残らない、ということだ。

以前に社内で新企画を考えているとき、企画者であるぼくらのチームが
考えていたことを社内のスタッフに聞いてみたら、
「そんなのだれも使わないよ」と返ってきた。

そこでうちのCEOに、
「あんまりうけないみたいなんでやめましょう。この企画はまだ早すぎます」
と言ったら

CEOの返事は以下の感じだった。
「企画者がまわりの声を聞くのは当然だけど、
世の中にない新しいものを考えるときは、まわりの雑念に耐えて、
新しいことを考えぬくことが大事」

当時は結局ストップさせちゃったけど、、
本当に爆発する企画を考えるためにそれくらいやんなきゃだめということ。

特にぼくらみたいなベンチャーは、
みんなが今やっていること、今の消費者が想像していること
ばかりに囚われていては、絶対に大企業に勝負はできない。

幸い新事業なんて面白いことを仕事にできているので、
突き抜けなきゃと思った。




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