TwitteとかFacebookで勉強やる気になる

  • Day:2011.01.09 18:18
  • Cat:日記
ぼくは昔から机にむかって参考書を解くスタイルの勉強が苦手です。
だから「勉強」はちっとも続かない。本は読めるんだけど…

自分の会社のサービスですが、ぼくも英語の勉強をコツコツやっています。
そこで学習のログをTwitterで出しているのですが、

@kotaro_osakiさん

横から失礼します。継続素晴らし杉 QT @kagayataku: こつこつ積み上げられるのも遅い夜時間にできるからだね!RT @yuichiro826: オンライン英会話レアジョブでレッスン153回目。累計約76.5時間の英語学習



@kagayatakuさん

こつこつ積み上げられるのも遅い夜時間にできるからだね!RT @yuichiro826: オンライン英会話レアジョブでレッスン153回目。累計約76.5時間の英語学習



に、こんな風に言ってもらえるとやる気でますね。
(ちょっぴり褒めてもらえた気分です。)
Lang-8も初めてみようかなと思いました。
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2011年を迎えて ~NPOコミュニケーション支援機構(a-con)編~

  • Day:2011.01.01 17:05
  • Cat:日記
2011年のa-con(NPOコミュニケーション支援機構)の”個人的”目標を書いてみました。

a-conは2007年夏に友人の発案で、以下を目的に創めました。

a-con(エーコン)とは action unit for communicative NPOの略です。
「NPOの活動を、どう世の中に伝えていったらいいか」
ということを、そのNPOの方たちと一緒に、同じくらい真剣に考えて、
「コミュニケーション」という切り口でお手伝いするユニットです。

超メジャーなNPOだけではなく、少しずつ、実際に世の中に「見えている」NPOが
増えれば、日本全体の非営利活動、ボランティア活動に対する理解も
より深まり、さらに多くのNPOが支援者、理解者を得てパワフルに活動できる基
盤となっていくと考えています。

a-conは日本のNPO活動をより深めていくエンジンとなるようなユニットでありた
いと考えています。


当時、経営企画部門初の新入社員で仕事がなく暇で暇でしょうがなかったので、会社にいるときは
ずっとGmailひらいて準備してました。(←当時の上司の方すいません…)

立ち上げから早3年。

利益責任をおってない気楽さはあるとはいえ多くの人を巻き込んできた意味では
責任もあります、それに上記の理念を達成するためには正直なところまだまだ
全然だろうなと思っています。

そこであくまで”個人的”ですが、目標値をおいてみたいと思います。
(→運営委員の皆様、異論反論含めブログで記事あげて頂けると助かります!!)


目標値は3つの数字にしました。


1.支援プロジェクト数を倍増を維持


1年目が2つ、2年目が4つ、3年目が約10つと支援先/プロジェクトが増えています。
この流れをキープして20プロジェクト/団体は常に走っている状態を達成すべきです。

a-conがNPOのコミュニケーションを改善し、活発化する力があるのであれば
支援数が増えれば増えれるほど、NPOが日本社会に根付くスピードは早まるはずです。


2.メンバーを2倍にする


幸いなことにa-conにサポートしてほしいという依頼は今もいくつか頂いております。
ただ、人手が足りなくできていない部分もたくさんあります。a-conはあくまで、
平日は別の仕事を持っている人が帰宅後や休日の時間を使って活動しています。

また、クライアント作業なのでなかなか規模拡大に基づいた効率化が見込めません。
なので、支援数を2倍にするには単純に2倍のメンバーが必要です。


3.プロジェクトリーダーを3倍にする


プロジェクトリーダーはプロジェクトの中心となって、
各プロジェクトの目標を設定し、達成に向けて道筋を引き、各作業に必要な人を集め
実行の旗振り役となる人です。


現在は何件か兼務している人も多く、短期的にはいいですがサステイナブルな
状況ではないので増やすべきです。

あとは、現在のプロジェクトをリードしているメンバーが早く新しい人にチェンジして
いくべきだと思います。

プロジェクトに携わっているとついつい愛着がわき、ずっと続けたくなりがちですが
ある程度のスパンで新しい人にバトンタッチし、プロジェクトや支援先にも新しい風を
入れるべきです。

そのほうが双方にとってWin-Winだろうなと思います。




上記の実現のためにはやはりキープし続けなくてはいけないカルチャーがあると思います。


1.参加していて楽しい


あくまで週末の空き時間を使っているので、
参加して楽しい、そこで会う人が楽しい、そこで会った人と時間を共有する
ことが楽しい、というのが一番大事です。

楽しさの源泉は他にも自分の本職に役立つ、かわいい子がいる(逆もしかり)
なんでもいいと思います。

人が集まって初めて成り立つ組織だと思います。


2.人が人を呼ぶ/人が発信していく


今までa-conのメンバーは人が人を呼ぶかたちで増えてきました。
今後もそれが続いていく、かつ今度は口コミ/メディアベースで人が発信していく
かたちなればいいなと思います。

その結果として、NPOの活動が日本に広まれば、a-conがそのエンジンとなる
という理念の達成により近づくと考えています。


今年もよろしくお願いします。
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