今日はTOEICです。そして再来月も受けようかな

  • Day:2010.11.28 11:04
  • Cat:日記
「受ける前から敗北宣言かよ」
という感じですが、このエントリーで書いたとおり
TOEICの点数が300時間の勉強で100点あがるとすると、
前回からの勉強時間では全然足りていないわけです。

がっくり…

で、これまでの半年は2日に1回(25分)くらいのペースでレッスンを
受講していたのですが、それを2~3倍ぐらいに増やそうかなと思います!!

「宣言」

時間で稼ぐしかないということなら時間を使った結果がどれくらい
でるのか試してみようかなと思います。

さて、試験会場に行ってきます。
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プロボノとかなんとか

  • Day:2010.11.26 14:47
  • Cat:日記
巷では2010年はプロボノ元年なんて言われたりしている。
NHKのクローズアップ現代でも「プロボノ~広がる新たな社会貢献のカタチ~
というお題で7月頃に番組が放映されたらしい。

プロボノとは、Wikipediaで検索すると

プロボノ(Pro bono)は、弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの公益事業あるいは公益の法律家活動をいう。弁護士による無料法律相談、無料弁護活動などがある。プロボノ(pro bono publico)はラテン語で「公共善のために」を意味する。


ということらしい。

要は、専門家或いは専門知識を持ったビジネスパーソンが
無償で非営利の活動を行う際のことを言うらしい。

で、なんでこんな記事を敢えて書くかというとぼくはこの
プロボノという言葉好きじゃない。a-conはそもそもプロボノ
集団ではないとも思っている。

理由は「プロボノ=専門家が空き時間を使ってNPO等をサポート」
という一般的な定義がせっかくのこの無償の労働に費やす気を
そぐには十分な効果を持っていると思えるからだ。

専門家であることよりも重要なのは、
・支援先やサポートをすることへの情熱
・支援に係る経験が本業にも活かせるという実感

など、情と利の実感の方が専門知識があることよりよほど大事だ思う。
専門知識がなければ、専門家に聞いたり、本を読んだりすれば十分だ。


ぼくの場合も、
立上当初は当時は重工業メーカーの経営企画なので、
コミュニケーションエリアは全くの素人。

だけど、そういうアメーバ状の組織をつくったら面白いことになるんじゃ
ないかという情熱がまず先にあった。

それから、あるNPOの支援チームに入っているとき、
そこに電通所属でアジアの広告コンテストで審査員をしているような
優秀なクリエイターと一緒に仕事をして学ぶものがものすごく大きかった、
だから続いている。

今、マーケティングの仕事をしている一つのきっかけといっても
過言ではない。

だから、専門知識がないとできないんじゃないかと思わせるプロボノ
という用語は好きではない。

プロボノ=プロフェッショナル・ボランティアの略になったりしたら
もっと、手がつけられない。

で、ぼくがその電通の方から学んだのは、
「クライアントのニーズを聞いて、提案までつなげるプロセス」だ。

・NPOの悩みをヒアリング
・出てきた悩みを整理して、課題に明確にする
・課題の解決策をつくって提示
・解決策をたたきまたブラッシュアップ

聞いて→整理して→提案して→聞く
のプロセスを繰り返す、その回転を早くする

時間がないなら一度のミーティングでやってしまう

ということを目の前で学べたのは非常に大きかった。

というわけで、誰でも何でも興味あれば飛び込んでみること
大事だと思います。プロである必要はないです。

営業は「アート」、でも営業マネジメントは「科学」

  • Day:2010.11.25 08:05
  • Cat:日記
先日、友人のコンサルタントのつぶやきに

そうか、マーケティングは科学でセールスはアートなのか。たしかに俺の知ってる凄腕営業員はみんないわばアーティストだ。アーティストたちを束ね上げるセールス・マネジメントは科学であるべきだけど、それは骨の髄まで「セールスはアートだ」と理解したうえでの科学であるべきなんだろうな。


というコメントがあり超気になっていた。

というのも、最近自分の仕事でもマーケティング+営業現場にも行く機会が出てきたからだ。

まず営業員はアーティストだという点。
彼が一緒に仕事をしている凄腕営業マンというのがまさにアーティストだ。


・・・・・・
【ディーラー営業のAさん】
・新規の客先には「ベンツで登場。髪型はリーゼント」
・曰く「印象に残ったもんがち!!どっちかっていうと怒られた方がいい」らしい

はっ?!

【広告代理店営業のBさん】
・基本は午前半休
・午後会社にきてデスクで睡眠/ときどき気持ち悪そうにトイレ
・17時になると元気になって、いざ飲み会へと繰り出す
・・・・・・


それぞれ会社トップだったり、何億円の扱いをガンガンとってくる

よしじゃあ、これをでは営業パーソンの朝礼で発表しみんなでやりましょう!!
と言ったところで「そんなんできるかよ」になってしまいます。

そこで「科学」が必要となるわけです。
営業パーソンが一人しかいない会社なんて稀なわけなので。

つまり、アーティストが繰り出す「アート」な営業をどう一般的なものにまで
引き下げてその経験をシェアできるか。それにより誰もが成績をげることができる、
或いはアーティスト達が自分の経験をもとにマネジメント(科学)できる様になる
ことが大事です。

いや、でも営業は面白いです。ぼくも科学してみようかな。


祝100回

  • Day:2010.11.14 19:37
  • Cat:日記
ついにレアジョブのレッスンが合計100回になりました。
入社してから半年でなので、2日に1回くらいのペースで続けてきたことになります。

合計で25分×100回=2,500分です。
といっても、実際に時間にすると42時間弱。

TOEICは300時間で100点あがると言われているので…
月末に受けますが、これはまだあまりあがっていないということでしょうか…
うーん、がっくり。ちょっと文法やリーディングもやらなきゃいけないです…。

さて、実際にレッスンを受けていると
ぼくは基本的にArticle discussionか教材を使っていることが
多いのですが、実際にはよく話題が横道にそれます。
それはそれで文化の違いを感じられて楽しいのでいいかなと思っています。

こないだ一番衝撃を受けたのが、ある講師が
「昨日、カナダへの移民申請を出してきたよ。結果は来年出るんだけどね。」

20数歳でぼくと同じような年齢、
海外も全然行ったことないのにいきなり移民申請か、と衝撃を受けました。

同時に残念なのが、日本は選択肢にないということです。
日本がそのチャンスを提供していないのか、もしくは彼らに興味が
そもそもないのか、詳しくは分からないですが、

やはり「言語的に厳しいよね~」とのことでした。

まあ、そうだろうなー。
看護師の受け入れに、意味分からないくらい難しい日本語のテストを課している
ぐらいですもんね

たとえば試験問題には、以下のような言葉も含まれるみたいです。

床ずれを意味する「褥瘡じょくそう」や、飲食物が気管に入る「誤嚥ごえん」
などの専門用語が含まれる。


とりあえず働きながらもでいいような気もしますが…

一方で今日の日経新聞で衝撃的な事実が…

(菅首相は)英語が不得手で、国際会議の社交の場では1人で手持ちぶさたにしている
ことが多いのに、今回はソウルで勇気を奮ってオバマ氏に「横浜で会うのを楽しみに
しています」と話しかけた。


空いた口がふさがらない…
いまの時代、首相になると決めたときになぜ…

大企業のトップもほとんど英語は話せる気がします。
前職のメーカーも経営陣はレベルの差こそあれだいたい話していました。

ぜひレアジョブを使ってほしいです ^_^

知覚を奪う戦い

  • Day:2010.11.13 19:50
  • Cat:日記
売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

多くの人がマーケティングとは商品の戦いであると考えている。長い目で見れば結局、最良の商品が勝利するのだと。…こうした考えは幻想である。客観的な現実というものは存在しないし、事実というものも存在しない。ベストの商品などありっこないのだ。マーケティングの世界に存在するのは、ただ顧客や見込客の心の中にある知覚だけである。知覚こそ現実であり、その他のものはすべて幻である。


市場に最初に参入するよりも顧客の心の中に最初に入り込むほうがベターなのである。



この書籍でひたすら言っているのが、
マーケティングではイイ商品/サービス/は必要な前提であって
それだけでは十分ではないということ。

それよりも、いかに顧客の知覚を掴んで的確なメッセージを伝えられるか
顧客の心に入り込めるのかが大事であると書いてある。

他にも
「せっかくとった知覚を自社のサービス内でカニバラせてはいけない」
・コカコーラが出したコカコーラクラシックとコカコーラライト

「既に別の企業が支配している市場では、新しい知覚を追求すべし」
・小型車でアメリカ市場に参入したトヨタやホンダ
・超高級車でアメリカ市場に参入した

などなど。。。

秒殺プロモーション「タオバオ」

  • Day:2010.11.12 15:33
  • Cat:日記
淘宝網(タオバオワン)とは、中国でシェア80%を占めるECサイト。

そのタオバオは実は中国のEC業界では後発で、もともと中国市場で90%
はE-bayが握っていたようですが、2003年のサービス開始後、破竹の勢いで
成長し、今やシェア80%を超える中国におけるECのリーダー的存在まで
成長したそうです。

その成長の理由が面白かったので

1.個人/個人商店は少なくとも3年間出店料/手数料が無料

これは、母体企業がアリババなのでできた話し。確かにすごいよね


2.支払いにアリペイという第3者の決済サービスを導入

顧客側に賞品が届き、不良品や偽物でないことを顧客が確認してから
Web上で承認ボタンを押す。そうすると初めて店舗側への決済が行われる
しくみ。

ニセモノ商品が多い中国では必須。

アリペイの説明


3.カスタマーサポートにリアルタイムチャットを利用

そして極めつけはこれ。上の2つは日本人でも思いつきそうですが、
3つ目はさすがに中国人か中国で長く生活した人の知覚が確実に必要。

中国では、他国と比較して圧倒的にチャットの利用率が高いという
ことでCSにも導入した。

なるほど、現場をみて、市場をみてその顧客の特徴をとらえて商売するのが
いかに大事かを実感しました。

ちなみにハイアールはサツマイモが洗える洗濯機を発売して大ヒットした
話を聞いたことがあります。さすがに日本だけで洗濯機を開発していたら
思いつかないだろーなー。

他にも面白かったプロモーションが2つ

・秒殺プロモーション
レノボの最新型PCが1元で販売というのをTV/CMで流して集客
インパクトありますね。しかも、所詮1台の価格なんでたいした
金額ではないのかもしれない。

・タオバオモデル
日本でいう読者モデルのネット版
モデルになってくれる人に無料でアパレルを提供し、代わりに
サイトのモデルになってもらうもの。


課題が変わってきた

  • Day:2010.11.06 17:57
  • Cat:日記
昨日、経営陣とじっくり話す機会があったのでいろいろと
フォードバックをもらいました。

3か月前の最大の課題は
「優先順位付けが曖昧であること」

そこはある程度解決できてきたけど、いま、というか今後、
マーケティングをやっていくに当たりいまの自分の弱点は、

・自分の企画に対する愛着が非常に強い
・愛着が強いがゆえにフィードバックへの反発も強い
・従って、企画をもっとよくするためのチャンスを逃している

とのこと。

つまり、よりお客様の目線に近づくために
自分の企画を客観視して、批判もできる力が必要とのことでした。

で、そもそもそれがなぜできるのかを聞いたところ
「コミットメントの違い」じゃないかと返ってきました。

ああ、なるほど。ぐさっときました。

確かにいままでは自分の企画を実行することが、=コミット
に近かった気がします。

一段目線をあげて、自分の会社をよくするためにどんな企画
を実行すべき、或いはそもそもその企画はやるべきではないのか。

つまり、会社の目標達成にむけてコミットをすることが
視座を一段上げるためには必要ということかなと。

とはいえ、まずここからの3ヶ月は
・企画に対して、フィードバックをたくさんもらう
・同時に自分の企画を客観視/批判できる力を身につける
・客観視するために、よりお客様の目線に近づく

を実践していきたいなと思います。

何より課題が変わってきたことは喜びたいなと思います。

理想的には非営利はもっとOpenでいくべき

  • Day:2010.11.04 11:52
  • Cat:日記
3年くらいNPOを支援するNPOを立上げ、NPOの支援をやってきている。
一方で、普段の仕事はコンサルやベンチャーとビジネスの世界を生きているが、
比較すると、非営利組織の方が官僚的になりやすいと、最近強く感じるようになった。

官僚的をWebiloで検索すると(官僚的 http://bit.ly/bXoaT6
マイナスイメージでは以下のようになるしい。

役所仕事の ・ しゃくし定規 ・ 形式主義 ・ 先例主義 ・ 前例(尊重)主義
事なかれ的 ・ 型通りに ・ マンネリの ・ 血の通わない ・ 誠意のない
形骸化した ・ 「休まず遅れず働かず」

「非営利組織」は、
・立上期に資金を確保したり、事業から資金を生みだす力が弱い
・他からの資金に頼って事業を開始、継続していく
・結果的に資金提供者の発言力を増す。

上記の場合は、資金だが ボランティア性が強い組織の場合は、
資金ではなく人の時間と置き換えてもいい。

しかし、拡大につれて
・発言力が増す人が増えすぎる
・合議制の限界が出始める
・合議から分野毎に意思決定が属人的なものに意向

ただ、それでは不透明でいかんと巻き戻しが起こる過程で
官僚的になっていく。

つまり合議で決めれない人数になったので、
じゃあ、形式をつくりましょう、フローをつくりましょう
ということになる。

ここが官僚的な組織への移行期、
つまり以下の書籍ではクモ型な組織への移行期だと思う。

ヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つ

上記の書籍については以下のサイトが詳しい。
http://d.hatena.ne.jp/ktdisk/20090626/1245973214


クモ:中央(頭)があり、足(末端)が切れても生きていける。一方で頭は生命線
ヒトデ:中央(頭)がない、足が切れたら、その足自体が一つの個体として生きていく

つまり、クモはいわゆる会社や政府、
ヒトデはアルコホーリクス・アノニマスや戦国時代の日本における一向一揆のような組織、
或いはアルカイダも同様。

理念だけがっつり決めて、自由に突き進むというもの。

非営利組織は、いわゆる"ヒトデ"型の方が、OPENな方が初期は圧倒的に早い
スピード感で成長していくと思う

でかくなれば、クモ型にした方が効率的かもしれないが、そんな
でかい非営利組織はほとんどない。

a-conに置き換えてみると「NPOを日本の文化にする」というa-conの理念がある。

だとすると、文化になるためには早い成長、もっというと支援先のNPO数が増えて、
更にその支援が成功し支援先の事業が拡大していく、結果NPOが誰もが接する
社会インフラになるというのが大事だろう。

その際に、a-conという名前は全く重要ではなく、
「NPOを日本の文化にする」にすることの方がよほど重要である。

ならば、ヒトデ型或いは、自由でOPENな組織の雰囲気をキープする方が、
目的が達成できるはずである。

ちょっと話が飛んでいる面があるが最近、感じていることです。
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