a-con「オトナの林間学校」

  • Day:2010.08.18 02:03
  • Cat:日記
※夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる※

夏の連休 早めから計画立て 正確な集合時間
時間にルーズな自称「遊び人」遊びならダラダラせず 朝から
点呼は完了 天気は良好 向かう先 夏ならではの旅行
山 川 よりやっぱ海 男女混合で最高にGroov'inな 音楽かけ
ガンガン車に照らす 陽はサンサン やる気はマンマン
なぜなら車で ビーチボール膨らまし 頭クラクラ
窓を開け 切るクーラー 辛すぎるほどの暑さ 感じながら
ダラダラ汗流し 笑いながら過ごした夏の日

(ケツメイシ 『夏の思い出』より)

今回は山ですが…
今年もやります、オトナの林間学校第3段!!

水鉄砲大会、
肝試し、
スイカ割り、
バーベキュー
うくれれ演奏
Bar a-con

などなど盛りだくさんの夏の思い出が作れます!!
a-con夏マックス

参加希望の方は、本日中にふぃりっぷまで。
(人数が締め切りを超えてしまったらすいません。)


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オリエンテーションやりました@高田馬場

  • Day:2010.08.08 19:17
  • Cat:日記
今日は高田馬場で隔月定例のオリエンテーションを開催しました。
新規で集まった方は営業サポート、工業デザイナー、医療事務、編集者の
方が新しいメンバーがきてくれました。

・a-conの説明(黒川)

実際に、NPO職員である黒川さんを中心に、a-conの説明がありました。

黒川「4万以上あるNPOで知っている団体はありますか?」

参加者「あまり知らないですね。」

黒川「そう、NPOはやはりコミュニケーション分野が苦手。
   伝わっていないんです。」

黒川「一方で、NPOが今後の日本社会において、公共政策をになう
   重要なセクターになる可能性を秘めています。だから彼らの
   コミュニケーションをサポートしているんです。」

以降、a-conの説明立ち上がりやNPOのサポート事例を紹介

ふむふむ、a-conの存在意義はありますね!!
黒川さんの優しい声のトーンが非常に良かったです。
(前回のぼくは、話すスピードが早すぎました…。)

・参加者の声/質問内容
-週にどれくらいの時間使っているのですか?

-1つのプロジェクトのグループは何人くらいですか?

・アイデアだしのワークセッション(谷本)
谷本さんの司会で横浜サンタプロジェクト
(サンタの格好をして児童養護施設をまわったり、
清掃活動をしたりする活動)

について、サンタ参加者を増やすため、

-どんな人にプロモーションをしたらいいいか
-どんな場所でプロモーションしたらいいか?
-どんあメッセージで訴求するといいか?

を考えた上で、最終的にポスターのアイデアを作成する
というもの。

最終的に8枚のポスターアイデアがでて、
盛り上がりました。

次回は10月に開催予定です。
日々、進化しているオリエンテーション
次回は、講演会とかa-conゼミナールとかとくっつけて
何か面白いことをやりたいなと思います。

分けて考えるか、組み合わせで考えるか

  • Day:2010.08.03 10:54
  • Cat:日記
今、会社のWebサイトやキャンペーンサイトのランディングページ用バナーを作っている。
とりあえず初めてなので、ソニーとか楽天とかサイトの上手な会社を参考にしたり、
「バナーの作り方」みたいなWebサイトを見たりしながら四苦八苦している。

で、昨日仕上げの段階で、
いくつか案をつくって、パートタイムのスタッフや他の社員にどれがいいか聞いてみたが
これがやり方ミスってしまった。

バナーというと、
・背景/背景写真
・掲載される絵
・コピー/サブコピー
等の要素からできている、それについて7つくらいの組み合わせを作って
ヒアリングをした。

ただ、その組み合わせに特に意味が無かった。
つまりは組み合わせとして最適化された結果の7つの案ではなく、
たまたまそうしてある程度網羅的にしただけ。

組合せ毎の最適化を考慮に入れていない以上は、
上記の要素毎に、たとえば

・背景は、海とビルと青い空 どれがいいか
・掲載される人は男性がいいか女性がいいか
・コピーはいくつかあるがどれがいいか。

等、別々に聞いて部分での最適を統合した形が
現時点でできるベストである。

広告を作っている人から聞いたが、実際は商品名やメインコピーを
敢えて曖昧にして、サブコピーや絵で補うという組み合わせで見せる
手法もあるらしいが、それはもう少し経験を積んでからだろう。


※クイックにヒアリング

うちの会社では、Webの改訂や企画をやるときはCEOであってもパートタイムスタッフや他の社員の意見を聞く。
これは客観的な視点をクイックに入れることで、課題解決に対して的外れな解を作ってしまう確率を減らす目的。

大企業であれば大々的に調査をやって、ということができるが、ベンチャーにはある一定数のヒアリングで
早く施策を打つことが効果的なのだと思う。
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