単調な仕事であっても

  • Day:2010.06.22 12:34
  • Cat:日記
学生時代に日米学生会議をやっていてそのときに、開催した講演会に来てくれた松田公太氏。

今でこそ選挙の人だけど、当時は会社の経営者。
すべては一杯のコーヒーからという本を読んで感銘を受け、
タリーズ本社にしつこく電話して、関西から来ましたと飛び込みで営業して
実現したので当時の企画で一番思いで深いものです。

しかも、当日ご家族に不幸があったにも関わらず、時間短縮でならと来てくれて
それ以来ファンです。

今まさに、会社でインターンと一緒に単調な仕事をしています。
企画自体はクリエイティブですが、そのプロモーションや実際の業務は
いかに単調さに耐えて辛抱強く頑張るか。しかもすぐには結果が出て
こないような内容。

なぜ、"単調な仕事"と松田氏が関係あるのかというと、以下の彼の著作の中で
仕事は5年でやめなさい。

単調な仕事ほど脳を使え
仕事とは、その8割が一見単調に見えるものと言っても過言ではありません。
その単調な仕事をいかにポジティブににとらえて、楽しみながら工夫できるか。
そこが分かれ道です。



単調な仕事の積み重ねを工夫を交えながらもやってきた人こそが伝説的な人になる。
さて、引き続きやるかと思います。


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