Room to readの講演会

  • Day:2009.03.12 17:41
  • Cat:日記
3月10日@慶應三田キャンパス

Room to readのファンドレイズをやっている小川宏さんとマザーハウス社長の山口絵里子さんの講演会を聞きに行ってきました。母校じゃないですが、卒業以来久しぶりの大学潜入です。
http://sfcclip.net/message2009020602


1.Room To Read

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になったマイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
(2007/09/21)
ジョン ウッド

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最近、この本で有名になったNPO/Room to readの日本における資金担当をしている人がプレゼンテーターで内容は団体の活動紹介や発起人の思い、キャラクター、団体のビジョンなど。

活動内容は、先進国で資金を集めて、その資金でネパールやインド、ザンビアなど所謂途上国に図書館や学校を建設するというシンプルな内容。

違うところがあるとすれば、
団体の活動やリーダーの見せ方へのこだわりやマーケティング重視の発送など。

たとえば、プレゼンを通して、ミッションと数字の説明、特にそれらの関連性の表現がとても分かりやすかったし、実際に自分が企業のCSR担当者として支援先に選んだなら、或いは一個人として寄付をしたら、それがどんな意味をもたらすのかをある程度数字で想像させてくれてる、そういった意味で寄付への納得感の持たせ方がうまいなと思いました。

またプレゼンの順序もこれまでに聞いてきたNPOのものとは違って面白かった。
だいたいNPOというのは難しくて想像し難いミッションからスタートするが、、、

ここは、
①活動をイメージさせる写真
②設立者ジョンウッドの個性 (ビジネス的な感覚や事業を始めるに至ったストーリー)
③数字での成果の説明
④ミッション
⑤ストーリー(支援を受けた子供の話)

の順番だった。事実が分かった後に、ミッションや具体的なストーリー、
そうするとミッションやストーリーがちょっと大げさだなって内容でもすっと入ってくるのが
非常に心地よいなと思いました。

どう人に訴えていくのか、とても勉強になりました。


2、マザーハウス

こちらはとにかくエネルギッシュ。
こんなに話があっちこっちいったりきたりする講演ってあんまりないんじゃないかと思いつつも、
自然と話に吸い込まれてしまうのがこれまたすごく心地のいい感じ。

こちらは情熱大陸でも本でも、しっかり説明されている内容でした。

最後の社員みんなで、木を切ったりし全部自分達でやって店作りしているDVDなんか完全に学生時代を思い出す内容。あんなにあつくなるのって、きっと心地いいんだろうなと思ったり。
そういえば、大学4年の夏はきつかったけど本当に心地よかったので。

a-conでもあんなDVDつくれるくらいやってみたいなと思います。




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平穏な一日

  • Day:2009.03.12 17:30
  • Cat:日記
今日は久しぶりに平穏な一日です。
これまでの懸念事項も昨日一応の区切りがつき、次のステップへの下地が整ったところ。
どっと疲れが出てきたけど、とりあえず首筋にあったダンベルの様なものは自然になくなった感じです。

そして、今は新宿のカフェにいるんだけれど、
隣ではちょっと太った青年がすごい勢いでSPIの勉強している、その横でのんびり本を読んでいます。
たぶん、就職活動に向けての勉強でしょうか。

その青年の勢いは、不景気のふの字も感じさせないいい感じです。
時折勢いが入りすぎてペンのキャップは飛んでいくし、机はかたかたゆれるんだけれど、
はっきりいってちょっとうっとおしいけど、ってかケーキのカス少し跳んできたけど、
そんなに頑張れるならどこでも受かるよと言ってあげたい心境に駆られます。

ああ、ゆとりがあるなー。

さてさて、これから、今個人的はじめたNPOとして、支援しているNPOへいってきます。
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