2007年12月31日23時

  • Day:2007.12.31 23:13
  • Cat:日記
2007年最後の夜は数年ぶりの紅白歌合戦を見ているところ。
いつの間にか、名前の知らない歌手が多くなってしまって、テレビの流行についていけなくっている自分に気付く。そもそも、その必要もなくなってきたのだろう。

状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。

ナポレオン

いつまでも与えられた状況だけに踊らされてはいけない。
自分の状況は自分でつくる。自分のレールは自分で敷く。そして自分のストーリーを自分でつくる。もちろん、ナポレオンみたいに孤独なのはいやだけど。

ちなみに内村鑑三は、

私が考えてみますに人間が後世に遺すことのできる、そうしてこれは誰にも遺すことのできるところの遺物で、利益ばかりあって害のない遺物がある。それは何であるかならば勇ましい高尚なる生涯であると思います。



そういえば、今年の紅白歌合戦は、歌手一人ひとりのストーリーを見つめている。

スポンサーサイト

音から発電する

  • Day:2007.12.31 17:06
  • Cat:日記
毎日会社で読んでいる日刊工業新聞から。 

 

究極のエコ発電機を社会へ―。音力発電は、物体の振動から発電する「振動力発電機」の試運転を始めた。首都高速道路と共同で東京都足立区の五色桜大橋の夜間照明用電源として12月中旬から稼働している。
 電力を音振動に変えるスピーカーと逆の原理で、自動車の通行時や風による橋げたの揺れから安定的に発電する。
 

(更新日 2007年12月29日)

慶応大学発のベンチャー株式会社音力発電は、音や振動を電機に変えるという究極のエコエネルギーを提案している。何より、その用途が魅力的。

たとえば、

「参加型イルミネーション」

会場に敷かれた発電床の上を来場者が歩くことによってイルミネーションがつくられるという仕組み。参加者が多いほど(ルミナリエの様な)会場は光り輝き、少ない場合はホタルの光の様な情緒あふれる雰囲気をかもし出すらしい。


他にも発電ルアーとか発電下駄とか。
エコとアイデアの融合が面白い。

株式会社音力発電

速水浩平代表取締役インタビュー 

[備忘録]長五郎餅本舗

  • Day:2007.12.30 18:53
  • Cat:日記
大福餅!

京都は北野名物・長五郎餅の由来は、遠く天正年間にさかのぼります。



という由緒正しいお餅で

かつ、

大綱秀吉が「長五郎餅」と命名して以来、400年もこの味と名前を伝えている餅だそうです。

しかも明治維新までは皇室のご用達となり、維新の際は京都詰となていた諸国の大名家も好んでこの餅を食べたとのこと。

長五郎餅


その餅の味は、

さらりとした甘さと、柔肌のようになめらかな餅の口当たりが繰り返す絶妙な味わいを守り続けて



という商業的なキャッチコピーで表現されている。

おいしいことはおいしいんだけど、おいしいを表現するコミュニケーションは400年続いている味ですら難しいんだなと強く感じた今日のおやつの時間だった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。